【湿気で広がる、うねる、パサつく時はどうする?】

こんにちは!

美容室シュールです。

皆様いつもありがとうございます。

今日は川上がお送りします。

今回は梅雨時期の髪のお手入れについて。

湿気が多い日に誰もが気になる,髪のうねりや広がり、パサつき、クセがある方は特に天気や湿度によって髪のコンディションが変わり、毎日のヘアスタイルの完成度がかなり変わってきますよね。

じゃあ具体的にどうすれば雨の日でもうまくお手入れできるの?

何をすれば朝から夜まで髪が乱れずに過ごせるの?

これからご紹介する方法で一つでも参考にできる部分があれば是非お試しください。

1、縮毛強制やストレートパーマでクセ(うねりや広がり)を抑える。

この対策が確実かつ持ちで言えば1番でしょうか。

縮毛強制やストレートパーマでうねりや広がりなどを抑え雨でもパサつかない広がらないを作る。

ここで大事なのが縮毛やストレートなどをかけていても毛先は巻きたい、自然に内巻きに見せたい時ってありますよね?

毛先までしっかり、いわゆるピンピンの仕上がりよりかは、ある程度丸みがあって柔らかさがある仕上がりがいいかと思います。

髪質やクセの状態にもよりますが毛先は巻けるように、巻かなくても自然に見えるように担当者と相談しましょう。

2、はねる、まとまらないはパーマで解決できる。

もともとの髪質含め、あご下〜鎖骨下くらいの長さになると、内巻きにしてもはねる、時間が経つとまとまりが悪くなるなど、長さ的にはねる長さになります。

プラス、そこにクセ毛が入ってくるととにかく扱いにくいと思います。

特に雨の日なんかはお手入れしてもまとまりが悪い、せっかく髪を下ろしてもイマイチしっくりこない、結局髪を結んでしまう、そんな方には断然パーマがおすすめ。

無理に内巻きに入れずに、ハネをいかしたパーマをかける。

毛先をとにかく内巻きに入れるためにワンカールのパーマをかける。

など雨の日でもある程度のお手入れがしやすいスタイルをつくるにはパーマがおすすめです。

3、トリートメントはいつもより少し重めのものを選びましょう。

雨の日にお手入れがうまくいかない方の髪質で多いのは、乾燥や広がり、うねり。

シャンプーやトリートメント、アウトバストリートメントなどのお家ケアがかなり重要になります。

普段お使いのヘアケア剤をいつもより少ししっとりタイプに変えてあげる事で保湿力が強くなり、まとまりがよくなる事もあります。

雨の日や湿度の高い日ほど、髪の水分が飛びにくいようなホームケアを選んでみてもいいかもですね。

今、紹介したのが定番の梅雨対策。

それ以外でもカットラインをいつもより重くして毛先が広がらないようにしたりといろいろな方法があります。

雨の日でも簡単にお手入れができ、ヘアスタイルも1日もてば気分が上がりますよね。

日本人の約7割の方がクセ毛と言われています。

他の人からすれば小さなお悩みも、自分の中では大きな悩み。

どんなお悩みも改善、対策できる方法はいくらでもあります。

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